例えばこちらのガラスのカボション。

いちごの形をした透明のガラスのパーツ。乙女チックですね!
パッケージにはMade In Western Germany -US zone と印刷されていました。
第二次世界大戦後、ドイツが連合国によって統治されていた1940年代後半から1950年代前半に作られたものということですね。1940年代…70年以上前!戦後で混沌としていたはずなのにこんな可愛らしいカボションをつくるなんて。
こちらもです!


戦後間もなくCherry Brandという、桜の花のマークのガラスビーズメーカーが日本にありました。チェリーブランドは決して大きな工場ではなく農閑期に農家の人たちが作っていたんだそうです。そんな風に作られたガラスビーズがアメリカに輸出され、当時の経済復興に貢献したそうです。タイムマシーンに乗ってその頃のチェリーブランドの一員になりたい… どんな状況だったんでしょうか、ね!
その他1960年代頃までのロマンチックなアクセサリーパーツ。
ぜひオリジナルなアクセサリーにお使いいただきたいと思います!




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